保険見直しのツボ

私は広島市で保険代理店を営んでおります。保険を分かりやすく解読していきましょう。

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保険見直しストーリーNo.3

皆様こんにちわ。
今回で第3話となりました、今までのストーリーで
貴方様自身の保険に対する見方が変わってきましたか?
考え方が変わらないと、
  良い見直しは出来ないですよ!


もう外交員の言いなりはだめです!

保険見直しストーリーNO.3
の始まりです。

 私  『この保険は定期特約付終身保険です。』
Aさん 『証券を見ても、分からないんですよ。複雑で!』
 私  『主契約の終身保険が500万円で特約定期保険が
     1500万円です。合計で2000万円となります。』
Aさん 『その保障金額はどうなのですか?』
 私  『終身保険は、ま〜妥当だと思いますが、
     定期保険が気がかりです』
Aさん 『なぜですか?』
 私  『この定期保険は、10年自動更新ですから』

定期保険の10年自動更新って、
皆さんお分かりですか?
*定期保険とは、期間が定められた保障で、期間満了すると
 保障は受けれない。その反面、割安な保険料金になる。


そうです、
10年ごとに保険料金が自動に値上がりするんです!

割安だと言っても、死亡のリスクは年齢と共に高くなります、
リスクが高まると言う事は、保険料金も高くなります。

死亡保障について。
遺族基礎年金をご存知ですか?
お子様が生まれたら、お父様にもれなく付いてくる保険です。
保障期間は、お子様が18歳に達する日の年度末までです。
お子様が一人生まれると、
年間102万3100円(平成16年度価格)X18年=約1841万円
さらに会社員の場合、『遺族厚生年金』などもあります。
お子様が2人目、3人目と増えれば、保障金額がもれなく
大きくなります。

私の考えは、子供が自立するまでの間は保障はしっかり、
老後は、自己整理資金(お葬式代)ほどの
保障で良いと考えんます。

お葬式の相場
東京都生活文化局
 〔葬儀にかかわる費用等調査報告書〕(2002年3月)
によると、費用合計の平均額はなんと、
345万8600円だそうです。
私自身、この金額を知った時はおどろきました。(汗)

Aさん 『では、どんな保障が良いんですか?』
 私  『働き盛りの今は保障額を大きくして、
     子供さんが自立する歳からは保障額を
     少なくしましょう。』
Aさん 『いくら有れば、良いですか?』
 私  『こちらのご家庭の事情を考えて、
     終身保障を○○○万円でどうでしょう!
     急にお金が必要になっても解約払戻金で
     資産運用出来ますよ。』
Aさん 『60歳ぐらいで返戻率が100%を超えるんですね。』
 私  『あとの足りない保障は、定期保険にしますか?
     それとも、逓減定期(テイゲンテイキ)にしますか?』
Aさん 『逓減定期って、なんですか?』

逓減定期はマネープランとして、有効な保障な物の
1つだと、考えられます。

ここまで、お付き合い有難う御座います。
読まれるのに、疲れました??
『ふ〜』って、聞こえてきますよ(笑)

NO.3はここまでとします。
次回も、死亡保障の続きをします。
『逓減定期』ってどんな保障でしょうか?
次回のお楽しみです。

よりよい、記事にしたく日々考えています。
皆様の感想やご意見を承ります。
お気軽にコメントを下さい。お願いします。








テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

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