保険見直しのツボ

私は広島市で保険代理店を営んでおります。保険を分かりやすく解読していきましょう。

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保険見直しストーリーNo.4

皆さんこんにちわ。

なんと、No.4ですよNo.4!!
始めた当初は、ここまでの記事になるとは、
思いませんでした。

記事を記入していると、『あれも、これも!』と、
伝えたい事が湧き出してくるんですよ〜(^^)

いったい、どこまで続くのだろ〜か??

それでは、
保険見直しストーリーNO.4
を始めます。

Aさん 『逓減定期(テイゲンテイキ)?』
 私  『はい。定期保険の一種なんです。』
Aさん 『どの様な、定期保険なんですか?』

今から将来にかけて保障が一番必要なのは何時でしょうか?
そうです!今が一番必要なんですよ。
結婚・出産・育児・教育・・・・・・・。

その保障は子供さんが自立されれば、そこまで
保障は大きくなくても良いと思いますがどうでしょうか?

逓減定期とは、年々保障が少なくなる保険です。
その分、お支払い頂く保険料金が安く設定されています。

例えば。
30歳(男性)妻子2人
保険金額は2000万円ですが、子供が独立し男性が
60歳になった時に保険金額は0円となります。

保障図にすると今から60歳へ下り坂の様な三角形です。

保険会社の中には、その保険金を年金タイプで
受け取れる、保険商品もありますよ。

Aさん 『我が家の場合は、いくら必要かな〜?』
 私  『遺族年金などを計算し、今の生活を維持
     されるには、年間約100万円が不足ですよ。』
Aさん 『その金額で家族は安心なんですか!!』
 私  『通常の定期保険より安くすみますし(笑)』
Aさん 『では、その保険で掛け金はいくらですか?』
 私  『Aさん、ここ最近から5年間大きな病気は?
     それと、おタバコ吸われますか?』
Aさん 『えっ??病気は無いし、タバコも吸いませんよ。
 私  『今、お伺いした内容は保険料金に大きく
     関わって来ます。』

標準      ・・・ 一般料金
健康入院無し ・・・ 割安
喫煙歴無し  ・・・ かなり割安

せっかくの良い保障ですので、割引制度
上手に活用して、費用を抑えましょう。

Aさんはもちろん、ご契約でした。

ではAさんが今回、ご契約された内容を見ましょう!
医療保険 日額1万円 (病気・ケガ 日帰りから保障)
終身保険 300万円
逓減定期 年間100万円プラン(60歳満期)

現在ご加入の定期特約付終身保険(10年自動更新)
の保険料より、約月額300円軽減出来ました。
次回更新後の金額との比較では、約5300円軽減出来ました。
さらにそれ以降の更新後は・・・ウン万円です!?

その上、今回ご契約内容は、60歳払い済みの保険です。
60歳まで値上がりする事無く、60歳以降の
お支払いは有りません。

更新更新で金額が高くなる保険と、
貴方様はどちらを選ばれますか??
なおかつ、入院保障の保障開始と入院保険金が充実され、
大変よろこばれました。

『Aさん、本当に良い保険にご契約されました。』

皆さん!『保険は大丈夫。』って思われてませんか?

皆さん!『健康だから大丈夫。』って思われてませんよね?

有難う御座いました。
今回の内容はいかがでしたか?

皆様にもっとお伝えしたい話しが山の様に有りますが、
ブログだと・・・。

もし、お時間が許されるのであれば、
もう一度、ストーリーNo.1〜No.4をお読み下さい。

必ずヒントが見付かります


次回は、老後に関わる話をします。
お楽しみにして下さい。

今回の記事はいかがでしたか?
ご意見・ご感想が有りましたら、なんなりと
仰って下さいね。

テーマ:家計簿 - ジャンル:ライフ

保険見直しストーリーNo.3

皆様こんにちわ。
今回で第3話となりました、今までのストーリーで
貴方様自身の保険に対する見方が変わってきましたか?
考え方が変わらないと、
  良い見直しは出来ないですよ!


もう外交員の言いなりはだめです!

保険見直しストーリーNO.3
の始まりです。

 私  『この保険は定期特約付終身保険です。』
Aさん 『証券を見ても、分からないんですよ。複雑で!』
 私  『主契約の終身保険が500万円で特約定期保険が
     1500万円です。合計で2000万円となります。』
Aさん 『その保障金額はどうなのですか?』
 私  『終身保険は、ま〜妥当だと思いますが、
     定期保険が気がかりです』
Aさん 『なぜですか?』
 私  『この定期保険は、10年自動更新ですから』

定期保険の10年自動更新って、
皆さんお分かりですか?
*定期保険とは、期間が定められた保障で、期間満了すると
 保障は受けれない。その反面、割安な保険料金になる。


そうです、
10年ごとに保険料金が自動に値上がりするんです!

割安だと言っても、死亡のリスクは年齢と共に高くなります、
リスクが高まると言う事は、保険料金も高くなります。

死亡保障について。
遺族基礎年金をご存知ですか?
お子様が生まれたら、お父様にもれなく付いてくる保険です。
保障期間は、お子様が18歳に達する日の年度末までです。
お子様が一人生まれると、
年間102万3100円(平成16年度価格)X18年=約1841万円
さらに会社員の場合、『遺族厚生年金』などもあります。
お子様が2人目、3人目と増えれば、保障金額がもれなく
大きくなります。

私の考えは、子供が自立するまでの間は保障はしっかり、
老後は、自己整理資金(お葬式代)ほどの
保障で良いと考えんます。

お葬式の相場
東京都生活文化局
 〔葬儀にかかわる費用等調査報告書〕(2002年3月)
によると、費用合計の平均額はなんと、
345万8600円だそうです。
私自身、この金額を知った時はおどろきました。(汗)

Aさん 『では、どんな保障が良いんですか?』
 私  『働き盛りの今は保障額を大きくして、
     子供さんが自立する歳からは保障額を
     少なくしましょう。』
Aさん 『いくら有れば、良いですか?』
 私  『こちらのご家庭の事情を考えて、
     終身保障を○○○万円でどうでしょう!
     急にお金が必要になっても解約払戻金で
     資産運用出来ますよ。』
Aさん 『60歳ぐらいで返戻率が100%を超えるんですね。』
 私  『あとの足りない保障は、定期保険にしますか?
     それとも、逓減定期(テイゲンテイキ)にしますか?』
Aさん 『逓減定期って、なんですか?』

逓減定期はマネープランとして、有効な保障な物の
1つだと、考えられます。

ここまで、お付き合い有難う御座います。
読まれるのに、疲れました??
『ふ〜』って、聞こえてきますよ(笑)

NO.3はここまでとします。
次回も、死亡保障の続きをします。
『逓減定期』ってどんな保障でしょうか?
次回のお楽しみです。

よりよい、記事にしたく日々考えています。
皆様の感想やご意見を承ります。
お気軽にコメントを下さい。お願いします。








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保険見直しストーリーNo.2

こんにちわ。
前回より始まりました、保険見直しのヒントを
ストーリーでご紹介するお役立ちグログです。
こんかいで、No.2になるわけですが、
No.1を読まれていかがでしたか?
今後も、分かりやすく皆様のお力になりたく考えております。

では、ストーリーNo.2
を始めます。

皆さん、あなた様やあなた様のご家族の保障は把握されましたか?
どうでしょうか?将来に対して満足いける内容でしたか?

Aさん 『この内容で、適正か不適正なのかわかりません』
 私  『では、保障を1つ1つ検証しませんか?』
Aさん 『どれから見たらいいんですか?』
 私  『まずは、医療保障を考えてみましょうね。』

皆さん、現在の医療保障はどれぐらい必要なのでしょうか?
人は誰でも多分こう答えます。『分かりません。』

そうですよね!分かれば苦労しません。(笑)
では、いくらぐらいが良いのか考えましょう。

病気の種類や病状の度合いで、必要額が大きく異なります。

生命保険文化センター「生活保障に関する調査」
平成16年度版によると
1日あたりの入院自己負担費用の平均額は
【¥15,200円】
だそうです。
すべての病気での平均ですので、全てこの通りとは思いませんが、
1つの目安として考えて下さい。

例えば、足骨折と胃がんでの入院でしたら、
どちらが多額になるでしょうか?
決して、胃がんとはかぎりませんよ!(汗)
病気と様態は皆様で違うからです。

高額療養費の制度はご存知ですか?
簡単にご説明すると、自己負担費用が一定額を超えた部分の
払い戻しを受けられる制度です。

お役立ちホームページをお知らせします。
身近な方でお困りの方がいらっしゃればお伝え下さい。
こちらで、簡単に目安金額を計算出来ますよ。
http://www.kawagoe.or.jp/tools/kogaku.htm

だから、1日入院自己負担費用¥15,200円を丸々入る必要があるのかな?

受け取り開始期間について、考えましょう。
現在、医療は発展してます、技術の進歩によい入院日数は
減少してます。
そこで、入院後5日目からの給付で安心ですか?
やはり、日帰り入院も保障する1日目からの保険を選びましょう!!

将来の保障期間について、考えましょう。
年齢が増えるほど、入院のリスクは高くなります。
働き盛りと同等額の保障を終身で備えられる事をお勧めします。

Aさん 『そうなんですね、私のは4日目からの給付になってるわ』
 私  『やはり、1日目からの保障が安心ですよ!』
Aさん 『保障額はどなんでしょうか?』
 私  『今の医療情報や国の制度を考え、¥○○○○円が妥当
         だと思いますが、Aさんはいかがお考えですか?』
Aさん 『¥○○○○円だと、保険料金はいくらになりますか?』
 私  『毎月の掛け金は、わずか¥○○○○円です。』
Aさん 『え〜、いまより安心が増えて、こんなに安くなるの?』
 私  『はい。』

皆さんも、充実した医療保険選びを検討されて下さい。
国民の大半の方は、現在の保険では不安を感じている様ですよ。

お疲れ様でした、読むのにお疲れでしょう。
ここまで、目を通されたあなた様も不安なんですね。
これからも、ヒントになる記事にして行きます。

ご質問やご要望が御座いましたら、何なりと仰って下さい。

では次回No.3は、死亡保障について考えてまいりましょう。
 

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

保険見直しストーリーNo.1

初めまして、私は広島市で保険代理店を営んでおります。
こちらでは、保険見直しのヒントをお知らせするブログです。
定期的に記事の追加をしてまいります、ストーリーで解説致します。
このストーリーは皆様に全てあてはまるとは思えません、
このブログでヒントやツボを知って頂きたいです、
一つでも、皆様のお力になれれば、嬉しいです。
では、ごゆっくりごらん下さい。

ストーリー No.1
一例で見直しまでのご案内をさせて頂きます。

Aさん 『保険料が高いのよー!』
 私  『たくさんご契約されてるんですか?』
Aさん 『普通だと思うんだけど・・・。』
 私  『どの様にされたいんですか?』
Aさん 『家計の負担を軽くしたいんです。』

お客様とこんなやりとりが、最近増えてきました。
家計負担を軽くするのは簡単!!
全て解約すれば叶います。
極端すぎてゴメンなさい。

 私  『どんな保障にどれぐらいご契約されてますか?』
Aさん 『よく分からないんです。』
 私  『証券を拝見させて下さい。』
Aさん 『これです。』ドサッ!!

まずは、証券の整理はしておきましょう!
万が一の時にあわてる事が軽減できます。(お客様からの声)

 私  『では、これから現在の保障を解読しますね。』
 私  『んんん・・・・ん〜んっ!』
 私  『お客様の保障は、死亡保障うん万円・入院1日うん千円』
Aさん 『???????』

口頭で金額を伝えられても、分かりませんよね!
保障を図で書きましょう!
どの保障がいくら!この保障は何時まで!
入院保障は何日目からいくら!何歳まで!などなど。
どんな様式でもかまいませんが、見直しの本などに図が載ってます。
これで、現在の保障が一目で分かりますね。

よく分からない方がいらっしゃれば、コメントを下さい。

次回はお宅様の必要保障額について、お伝え致します。

テーマ:保険比較 - ジャンル:ライフ

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